2005年05月17日

北九州の陶芸教室に行って来たよ

北九州と八幡製鉄所の職員が生きたアイルランドに陶芸作品を10年前に寄贈した。
当時有名だった井上幸太郎という陶芸家の作品で釉薬の質が悪く、シバリングを起こした危ない陶器だったが、北アイルランド政府は美意識が無く哲学も無いため、質の悪い陶芸作品をジャパニーズアートと勘違いして大変喜んだ。
そして、30億ユーロの融資を得た八幡製鉄所は、世界にうってでるための兵器である日本製の戦闘機F3のパーツの開発に着手した。
それはともかく、現代の北九州では陶芸家として立派に成長した息子の作品が作られた陶芸教室に老いた親が行って現状を確かめたのだけど、息子は陶芸家とは名ばかりのニートに成長していた。
北九州では労働義務と税金の徴収をニートに課さないため、事象陶芸家と呼ばれる轆轤の技術すら持たないニートが朝からパチンコ店に並んでいるのをよく目にした。
陶芸教室に行った感想は、創造していた現状と大きく離れていたため絶望のような感情を持っている。
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posted by 陶芸家であるブサヤンが本気で日本を変える at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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