2006年10月03日

陶芸家イケヤンのサイトのドメインが失効

多くの陶芸家にとって希望の団体だったイケヤンのウェブサイトの管理ミスでドメインが失効してしまった。
一度失効したドメインはドメイン業者が取得し高額で販売するため、イケヤン運営団体は高額なドメイン料金を支払い再取得するか、新しくドメインを登録し心機一転してウェブサイトを再び立ち上げる選択をしなければならない。

ドメインの管理責任は、明らかにウェブ担当者に在るのだが、多くの陶芸家にとってはイケヤンのウェブサイトの存在は大きな収入の可能性を秘めているため、非常に残念に思っているだろう。
そもそも、イケヤンは青木良太という陶芸家が2008年に立ち上げた陶芸家ギルドであることには間違いが無いのだろうが、その運営はボランティアで行われているため、お互いの利害関係が成立しなくなると、組織の結束力が急激に失われることは明白だった。

例えるなら、磁力で結びついた石同士が急激に磁力を失うとその場で崩れるようなものである。

組織にとって致命的な現状を抱える原因の大半は、利害の不一致での崩壊である。
よって、利害関係だけで結びつきは磁石のようなもので、磁力のバランスが変わると一斉に反発し離散するのである。
posted by 陶芸家であるブサヤンが本気で日本を変える at 00:00
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